白蓮庵のブログ

群馬大好きおババ 七合目の行者悠眞 白蛇くぅチャン♪るぅチャン♪とのラブリーな生活や大自然との共生、お詣り報告やファンタジーワールドIF愉快な仲間たちとの修行体験記。ほぼ雑談。いや、ほぼ食べ物の話かも。

寺院沢山のお堂お詣り案内(夢)

白い壁で黒い木組みされた、蔵みたいな配色の寺院がいくつも建ち並ぶ。

 

『このお堂は不動明王様が祀られてます。お詣りしましょう』

『このお堂の中は毘沙門天様です。さあ、あがらせて頂いて。』

などと、20人位の方をご案内している。

この人々は、今現在よくご案内させて頂いている人が、ほとんどですが、中には幼少期の同級生なども、含まれていました。

 

すると、その内の一つの寺院でお坊様からお誘いを頂きました。

 

【この後、食事しながら勉強会があります。よかったらどうぞ。】

と、ありがたいお言葉。

すかさず私は、

『希望者がいましたら、他の者もよろしいですか』

【ここは夜は冷えますよ、良ければどうぞ】

 

と言った会話の後、お詣りを終えた皆さんに、

『遅くまでかかりそうだが、勉強会に出たい希望者がいましたら、残れますよ。』

 

とお伝えしたところ、ほとんどの人は、家族が待っているから、とか、今日は疲れたから、などと言い残し、帰る決定をしました。

そりゃ主婦はそれで、善いのです。

 

 

中から二人、❮私残って勉強会出たい❯

❮残って善いか家族に連絡してみるから、返事を待って欲しい❯

と、言ってきた人がいました。

この二人は、中学の同級生でした。

 

『うん。わかった。じゃ、お詣り終わったら残ってね。一緒に勉強会出よう。私も初めてだからどんなか楽しみ』

と伝え、もう一人が薄着だったから

『遅くまでだと冷えるらしいけど大丈夫ですか?』と尋ねた。

 

 

それで、おしまい。

 

 

 

起きてから、久しぶりの懐かしい人が夢に出てきたのを、考えてみた。

 

そう言われてみれば、残って勉強会に出たい、と言ったSYさんは、確か中学の時、一緒にコックリさんやったことあったな。

あれ?薄着だったSEさんもだったかな?

あの最後の更衣室で、床が盛り上がって来た日に一緒にコックリさんしてたの、彼女達だったかな?

とか、思い出した。

 

その部屋はその件から数年の間に、壁が塗り込まれ❮無かった部屋❯にされていた。

今現在は廃校となったらしいです。

 

ちなみにこの部屋の真下には、❮首切り岩❯という、晒首を作る時に利用した石があったと、後から教えて頂きました。

峠の関所、色々なドラマがあったのでしょう。

沢山の無念の心の残った場所で、悪巫山戯をした懲罰。

当然の報いだったと、今でも申し訳ない気持ちで一杯です。

 

ぶっちゃけ、この件の祟りみたいな処から私の信仰らしい、信仰は始まっている。

それ以降、かなりヤバイ人だった。

 

そうこうする中、友人の従兄弟が失踪し、その幽霊をその友人と一緒に確認したことで、亡くなってる確信を持ち、御遺体探索に関わらせて頂いたのが、はじまり。

でも、この頃は恐怖に戦き、まともじゃなかった。

ムラも多くて、正しいことも、間違いも、ごちゃ混ぜ。

生きているだけで精一杯だった。

で、お寺様でお祓いをして頂いた。

 

 

直後は良かった。

でも、長くは持たない。

その原理も私は体験者ですから、よく理解しています。

いわゆる、❮❮懲罰撤回嘆願信仰❯❯が私の信仰の原点です。

だから、今、ツラい霊障で悩む人の気持ちも、よくわかります。

でも結局、お寺様などは、きっかけを与えてくださるけど、抜け出すのは自分の信仰力しかありません。

 

お坊様がいつも一緒にいてくれる訳じゃない。

どうに一緒にいたって死ぬ時は一人。

常に、どんな時も一緒にいて頂ける佛様と繋がれるよう、自分で精進するしか無いのです。

同行二人。

正しく信仰していれば、佛様は死ぬ時も一緒にいてくれますよ。間違いなく。

 

お寺の庭掃き掃除に約1年通い、少しずつ真言や、般若心経などを読めるようにして行き、だいぶ落ち着いてきて、滝行や火渡りなどへの参加をし心を鍛え、観音経、舎利禮文と増えて行く頃に、見える、聞こえる、感じる、そういう病的な霊障から離れて【普通の人間】としての生活を赦されたのです。

 

やっと普通の人に戻してもらい、そこからは、本当に佛様との修行スタートです。

 

今はたのしくやってますがなぁ♡

 

 

霊障で悩む内は普通以下。確かにその通り。

 

これは間違いない事実だと私も思います。

だって、何かをやらかしてなきゃ、霊もストーキングしませんよ。

霊魂によほど好かれてると、思い込んでいるとしたら、誤解していると思います。

 

本当に霊障を受けているなら、詫びる処から探して、赦されて欲しいと思います。

 

私の処で『私は取り憑かれてる』などと言ってくる人は、余程の悪人か、余程悪巫山戯して都合よく忘れてる人なんだなー、と思っています。

よく取り憑かれちゃう、と感じてる人は思い出せる内に思い出して、御詫びすることをオススメします。

ボケたら思い出せず、御詫び出来ないから、あちら行ってから大歓迎してもらえますよ?(笑)

もう、どうしても思い出せない位の記憶力なら、滅罪会とか、懺悔会などのご修行をオススメします。

 

ちなみに私は未だ、完全に御許し頂けたとは思っていません。

それを証拠に、浮かれポンチキに、たまには善いかな?なんて調子づくと、こうやって、思い出させて頂ける。

とても親切な足枷が付いてるようです(笑)

 

 

 

 


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