白蓮庵のブログ

オババ新米行者のヘッポコ日記。 群馬の山奥白蓮庵 悠眞 I Love毘沙門天王様♡ お不動様♡ 白蛇くぅチャン♪るぅチャン♪との生活や大自然との共生、お詣り報告やファンタジーワールドIF愉快な仲間たちとの修行体験記。ほぼ雑談。いや、ほぼ食べ物の話かも。

鳥居に浅間山

近くまでお呼び頂いたので小泉稲荷神社に参拝。


f:id:byakuren-an:20240229213215j:image

スカッと晴れた空に鳥居。


f:id:byakuren-an:20240229213258j:image

朱色ってなんだか元気になりますね。


f:id:byakuren-an:20240229213344j:image

子沢山な御眷属様。


f:id:byakuren-an:20240229213449j:image

蒼似合いますね。


f:id:byakuren-an:20240229213522j:image

霊狐塚。


f:id:byakuren-an:20240229213559j:image

帰りがけらにこんな場所発見。

これ、わかりますか?

この角度なら浅間山の鳥居みたいでしょ。

沢山の護法善神様に護られて("夢)

なだらかな山に登っている。

小さな石ころの道に淡い緑が美しい。

あまり疲れていないから登り始めたばかりかもしれない。

小さな池がいくつもあって『弥陀ヶ原かな?月山かな?』と思うと、沢山の市松模様の修験者の集団が休憩している。

間違いなく出羽月山てすね。

『こんにちは〜』と挨拶しながらわさわさいらっしゃる市松集団の中を抜けながら『あたしもすわりたいのにな』と思うと、一人紺色の作務衣の、昔の女子を発見する。

『あら〜どうした?今日はこっち?』と尋ねると満面の笑みで【そー今日はこっち混ぜてもらいました】と。ちょっと疲れたっぽいのに奮起して登ってきた様子でした。

ガッツ石松さんを卵型の顔にしたような、ちょっと偉そうな修験のおっちゃんが、豆みたいなのを食べながら近づいてきて『なかなかやるんだーこの娘っ子は(笑)』と言われるとニンマリ笑って【そーゆーことだから】と片手に杖を持ち片手を上げて登って行った。

そーゆーことだからって何だろう?と考えながら見送ると、後ろ姿の彼女の上に天狗さんやらティンカーベルみたいなのが数匹飛んでいて、まるで見守っているようで、『あぁいっぱいの護法さんたちに護られて外界修行させてもらってるんだぁ、月山って今雪山じゃないの?』と思った処で、おしまい。

 

山ガール?

元々は同僚としての友人でありましたが、彼女が病を得てから私のこちら側の仕事をあかして、一緒にいくつもの霊山や霊場をご案内させて頂きました。

病室へのお見舞時にとても嬉しそうに御眷属様の迎えが来ている事を私に話してくれ、その夜に旅立ちました。

毘沙門天王様をはじめ、吉祥天女様もお遣いを向けられる程、短期間ではありましたが素直で正直な修行者さんとなれた証だと思います。

茶吉尼天様御姿上の女性像大半は吉祥天女様であるのだし、信貴山毘沙門天王様は御眷属様も極め寅と変じている訳で、修行者さんとしては最高のお迎えを得た旅立ちでした。

ましてや彼女の修行のサポートをしてくださった先生方は、荼吉尼天様やお稲荷様と御縁の深き先生方でした。どちらの先生方も霊狐様とは仲良しでしょう(笑)

 

彼女も修行の続きを着々と進めているご様子に安心したのと、【青は藍より出でて藍より青し】と、あっさり抜かれてしまわないように私も、自分に出来る修行を精進したいと思いました。すでに抜かれた感じ満載(笑)

いつか彼女が語ってくれた【狐の嫁入り】のような御姿の霊狐さんを描いてみたいと思います。

乞うご期待!!!!


f:id:byakuren-an:20240228041723j:image

あー、どこぞの誰かが『狐のお迎えだなんて縁起悪い』と言ったとしても【そんな偏見広める様な輩にはお山はさせん】と嫌われてしまうだけです。

なぜお稲荷様のお祀りをしたり稲荷神社でお山するのに、霊狐のお迎えが不吉と言うのか支離滅裂で利益信仰だと言わんばかり、甚だ可笑しな話よ、気にすることは無い。と雪ちゃんたちも笑ってますよ(笑)

一部心無い方からそのようなお話が聞かれた噂をお聞きしましたが、一般の信者さんならともかく佛縁深き方の言葉とは思えません。

毘沙門天様にも吉祥天様にも弁才天様にも失礼極まりない。

その中の更に一部の方から私宛にお詫び頂きましたが、謝るべきは私ではなく茶吉尼天様やお稲荷様にお詫びするべきでしょう。

改めねばならない事は御神佛様がよくご存知ですよ。

念願のラーメン

いつも通りすがりに【完売】の文字を見ながら、いつかは食べてみたいと思っていた、中華蕎麦。

県外ナンバー多い?(笑)

八王子に三重(笑)

駐車場少ないからみんな敷地に停められているのは、ほぼ奇跡、私も結構歩きました。

f:id:byakuren-an:20240227152251j:image

鴨チャーシュー、鶏チャーシュー、豚チャーシューが標準で乗っているので、ご一緒した友人と豚チャーシュー×鴨チャーシューをトレード。

f:id:byakuren-an:20240227152413j:image

追い麺に替玉ならぬ、あえ玉。

なるほど~。

県外から来ちゃうのもかわかるかも。

並んだ時間1時間55分。

寒くてきつかったけど、約2時間を取り戻す実食でした(笑)


f:id:byakuren-an:20240227153028j:image

ごちそうさまでした〜


f:id:byakuren-an:20240227161645j:image

 

鳴神食堂

https://g.co/kgs/RQeYnbK

お祭りに釣られて大遅刻(夢)

10時から仕事がある。

それまで時間があるからまずコインランドリーに何故か寄ると、二人の男性がパックマンみたいな懐かしいテーブルゲームをしている。

『おーまだ動いてるゲーム機あるんだ』と感動して男性の顔を見ると、小学生の時の同級生によく似ていたが、声をかけるのはやめておいた。

さすがに40年ぶりで間違えているかもしれない。

しかもこの男の子には子供の頃思い切りピンタをされ、しばらく耳鳴りが何日か続いた記憶があり私から話したい気持ちは、ほぼ無いからです。

そこを出ると街に屋台が沢山出ており、楽しい気分で散策開始。

色々見て回りだいぶ離れて来てしまった。

ふと気になり時計を見ると9時50分、しまった遅刻だ、と焦り元の道を引返す。

途中の気になる屋台に目もくれず急ぐが、無常にも時は進んでゆく。

屋台から昔のバイク仲間の知り合いが話しかけてくるが、急いでいることを伝えても『これ○○に渡してくれよ』と食べかけの落書きせんべいを渡そうとしてくるので、『用足して戻ってくるから、それまてに新しくちゃんと作っといてくれたら渡すよ』と伝え納得してもらう。

ちなみに○○は離婚した奥様の名前(笑)

時計は10時7分。

あぁ遅刻しますと電話しなきゃな、と思い道を戻るが足が鈍いのでなかなか進まず、人混みに揉まれ体力を無駄に消耗していく。

なんとか人混みの切れ目を見つけ、遅刻することを伝える。

時計は10時40分。

随分歩いて遠くまで来ちゃってたんだなぁ。

と思った処で、おしまい。

 

最初の1ミリのズレは遠くなればなるほど、時間がたては経つほど遠く離れてゆく。

本当に最初がズレてると何処迄も遠くに離れてしまう。

なるほど~私は随分遠く離れていることに気が付かず歩いて来てしまったのだな、とお祭りの御祭神様からの贈り物だと感謝しました。

このお祭りの御祭神様はきっとお諏訪様ですよ。(元は諏訪→上田→碓氷の武井ですから本来の武井の御役目から大きく離れた生贄の話です(笑))


f:id:byakuren-an:20240227071317j:image

 

胎菊花茶

コロンとした可愛らしい花にお湯を注ぎ、菊花茶で心身の充電ですね。


f:id:byakuren-an:20240226230816j:image

まるでジャックと豆の木の豆かと思う程の大きさ、軽く4センチを超える花豆の水煮でホッと一息。


f:id:byakuren-an:20240226230947j:image

甘いモノは善いかな、善いかな。

 

印施 父母恩重経

私がこのお経に出会ったのはまだ十代の若い時でした。

衝撃的で涙が止まらず読み進むのが辛かったのを憶えています。

その頃までの親子関係はとても良好なものだったとは言えませんでした。

このお経の意味も重ねると言う部分もあれば、冷めた気持ちで読む処もありましたが、それなりに私の心には響きました。

 

それから折を見ては必要そうな方にお渡ししながらの約30年、ご相談者さんでもこじらせ過ぎてない人には、生きるヒントにして頂けることもあり、ボチボチ折本を配っていました。

最近は豪華に装丁された経本を見つけたので拙庵では最近、この解説入の優しい感じの経本をお配りしています。

 

このお経が染み入る年齢になってきましたよ(笑)

昔の人はスゴイこと考えましたよね。


f:id:byakuren-an:20240225215914j:image