羽黒山三光院の神主様のお勤めで朝一神前護摩に参拝。

三山祝詞等を皆さまでお唱えします。

御祓を受けてから厳かに神前護摩。

羽黒法螺の音色は哀愁漂う感じで素敵、この物悲しい音色は故郷を思うた出羽伝承物語を語らずとも伝えるような音色で涙が溢れます。

お勤めが終わり朝食も抜群に美味しい。

特に奥様手作りの生から作った【とちもち】めっちゃ 珍しいものを食べさせてい頂きました。

皆さんも羽黒でお泊まりの際は 是非!

天宥様の作られたお庭が見られる羽黒の行者さんのお宿です。

宿坊を後にして羽黒神社へ。

ちょっとホッとします。

1年ぶりのお詣りです。

密教展を開催してまして帰りに拝観する事にしました。

この象徴ナルホドです。

まずは一宿二飯の御礼。

鏡池はうっかり 知らない人だったら、この緑色は歩き出してしまいそうなレベルです。

鏡池越しにお参り。

茅葺き をすげ返しています。職人さんがどこにいるか分かりますか?

蜂子皇子様と弁天様

御姿のお軸でなるほど納得。

きっと全部が色々 繋がってるんですね。

屋根の下の力持ち。

羽黒山の修験の方の御像。

今朝東照宮の話してましたね。

多分きっと昨日お世話になった神様ですね〜落とさないでくれてありがとうございました。

博物館の展示を見てからファイル購入、羽黒山を後にします。

毎年恒例の柿シャーベ。

ばんけ団子もごちそうになります。

とちの実が展示されていました。

羽黒山の随心門で御縁年限定の手ぬぐいをゲット。五重塔まではちょっと体力的に厳しいので今回は断念しました。

随神門にある石、これ何のお祀り石でしたっけ?

天台宗 だった時の名残が色濃く残る エリアです。

なんだか歴史を考えると悲しい場所ですね。

こちらの屋根の下の力持ちは、、、

ほぼ天使みたいですね。

めちゃ可愛いです。

移動してお昼は 産直です。

全部を忘れてしまうぐらい ミョウガが入ってます(笑)

そのまま湯殿山神社参拝ですが例によって、語るなかれ聞くなかれの湯殿山。







無事に今年も出羽三山参りが叶いましたので日常に戻ります。
先ずは体力回復と身体の養生と後片付けに追われますね、、、、
少しの間、ブログの更新頻度が落ちるかと思いますが、ご心配は無用でございます。
また 更新できます時にはお祝い報告ができますことを夢見て ファイトを一発(^ν^)






















































































































